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本日の改訂(2)

諸賢のほとんどは日本人だろうから、カチューシャの無念は想像できないかも知れない。中露は前世紀以来、日本人に対して悪しか施してこなかったから、「露助女めが」と吐き捨てて当然だ。だが分かって欲しいのだ。無念は日本人もたっぷりと味わわされたのだから。

訳者がいわゆる右翼や左翼の連中を、外と断じて聞く耳を持たないのはそれゆえだ。無念はあのような馬鹿者どもが張り叫ぶように、キャンキャンと吠えることは決して出来ない。吠える連中はサドを発露しているか、やり場のない性欲を八つ当たりしているだけだ。

ざわわ/ざわわ/ざわわ/風に涙は乾いても/ざわわ/ざわわ/ざわわ/この悲しみは消えない。(寺島尚彦「さとうきび畑」)

論語詳解160述而篇第七(13)子、斉にありて韶*
論語述而篇(13)要約:後世の創作。あの孔子先生が感動の余り、三ヶ月も食事の味が分からなかったほどの素晴らしい音楽。それを聞きたいなら、必要経費込みで我ら儒者にお金を出しなさい。そもそもその楽曲を、孔子先生は知りません。論語:原文・書き下し...



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