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本日の改訂

…司馬遼太郎は現地に行って、「馬を励ます歌」だと書いた。すると中国を襲撃した北方遊牧民は、太古の昔からこういう歌い方をしていたのかも知れず、それが「殺伐の歌」として中国人に認識され、上掲『孔子家語』のような話が作られる元になった可能性はある…。

論語詳解267先進篇第十一(14)由の瑟をひくや*
論語先進篇(14)要約:後世の創作。子路が大型の琴を弾くのを聞いて、「ウチで弾くのはやめてくれんか」と孔子先生。かたわらで聞いていた弟弟子たちが、「子路さんってぼんくらだね」というのを、先生がたしなめたという作り話。論語:原文・書き下し原文...



文化
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