…范雎は魏の出身、学問を修めたが仕官先が無く、やむなく外交官の須賈の従者になった。須賈が斉国に使いしたとき供をして、斉王に仕官を勧められ、引き出物まで貰った。だがこの時の范雎は中華文明人としてウブ過ぎた。祖国と主人を裏切れないと断ってしまった。
そこまではよかった…。


論語詳解197泰伯篇第八(13)篤く信じて学を*
論語泰伯篇(13)要約:後世の創作。疑わず勉強に励み、命を大事にして乱れた国に住まず、世の中が平和なら仕官して世のために働き、戦乱の世には身を隠す。平和な世で貧しいのは恥だし、乱れた世で富むのも恥だ、とお説教。論語:原文・書き下し原文(唐開...

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