九去堂

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文化

本日の改訂

…ただし異説もある。仮に「焉」字が「也」字の飾り文字に過ぎないという訳者のバクチが当たっているなら、全文春秋時代に遡れることになり、次のように解釈できる…。
文化

本日の改訂

…「邦」(同pŭŋ平)の方がまだ近く、もし「邦」だとするなら訳は”出掛けても国内に止まれ”。ただし音素の共通率が50%を超えないので「邦」と解するのも難しいし、定州本や漢石経は通例として、高祖劉邦の名を避諱して「邦」は「國」(国)と記す…...
工作

13年もよく保ったよ

初代は一部の作りがいい加減で大変なことになったが、二代目は出来が良かった。「もうアカン」と半年前ほどから言い出し、こないだバラして出来るだけのことはしたが無理だったので廃棄、後継機種の三代目へ。諸色高騰の折だが無いわけにいかないので。
文化

本日の改訂

…漢文読解とはつねに、こうした多義語との格闘になるしかないが、書かれた文献の年代で、ある程度語義の範囲を限定することが出来る…。
文化

本日の改訂

…つまり漢石経が刻まれた後漢末期、儒者の常識では高祖劉邦以外の皇帝のいみ名もちゃんと避けていたのだが、漢石経はなぜか高祖以外は避諱しなかったのだという。なぜなんだか理由を書いてくれないと分けが分からないが、真相は古代の闇に包まれて、もはや誰...
文化

本日の改訂

…くさかんむりの横画が繋がった「苟」(コウ、いやしくも)とは別字。文献時代になると「茍」と「苟」とは区別がつかなくなったらしく…。…いずれにせよ論語の本章を「苟」字で釈文(これこれの字だと確定すること)している限り、何が書いてあるかは分から...
国際

本日の動画

ロシア文字を記して訳文を書いただけで、ネット上から消される今日この頃だから、何も書けない(それでも訳文)。だから日本語で書く、「平和!」「戦争反対!」そして露宇両国人が「兄弟」なのに○し合わねばならないのを悲しむと共に、スラヴ語の音の美しさ...
文化

本日の改訂

もし道も見つからず水も見つからずでは、管仲以下斉の全軍は、あわれ満洲の曠野でむくろをさらす所だった。そんな管仲が論語の本章のような贅沢三昧にふけっても、桓公はとがめなかった。管仲をしっかと政治上の天秤にかけて「よし」と判断したわけで、バカ殿...
工作

かかとに鉄板

普段騎乗に履いているエンジニアブーツがよわい12年半を過ぎ、気が付くと路上で片方のかかとが無くなっていた。悩んだ末プロに修理をお願いしたが、踵の両方が交換になり、しかも無くなった方はゴムだけでなく土台の皮ごと無くなっていたから、¥6K近くな...
文化

本日の改訂

…歌舞伎「忠臣蔵」では、塩冶判官が勅使を「式台の上で待つべきか、下で待つべきか」を指導すべき高師直が、イジワルして教えなかったので「刃傷松の廊下」になったことになっている…。
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