九去堂

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工作

アンドンにしかならない

よわい13年を超えたメイト君の前カゴが、さすがに錆びすぎてどうにもならなくなったので取り替えるついでに、いつか付けよう付けようと、長年買い置きしっぱなしになっていたフォグランプのガワを取り付ける。右直事故はバイクの側で自衛しないとどうにもな...
文化

本日の改訂

…孔子にとって君子の確信的あるべき姿をも示していると読み取れる。それがすなわち…君子は世の中を領導する立場であり、「仕方がない」と言い訳しながら、政策を選ぶなどもってのほかだ、という確信である…。
文化

本日の改訂

…漢語の文語は甲骨文の初めより、表意文字を使い筆写材料に資源労力がかかるという制約から、できるだけ字数を少なく簡潔に記すよう発達してきた。しかも句読点や返り点を付けないのが当たり前だから、誤読を防ぐには可能な限り文法が簡潔でなくてはならない...
メモ

いやもうなんかねえ

戦争だからねえ。貧乏人から死ねってことだねえ。ご存じの諸賢も多かろうが、ヒコーキは料金によって露骨に保安設備が違う。タイタニックとぜんぜん違わやしない。戦争でなくてもねえ。貧乏人から死ねってことだねえ。お前も死ねってか。熊の巣穴の前で焚き火...
文化

本日の改訂

ただし通説が「不壯以位之、民不敬」で「之」=「民」としているのは全くの誤りで、以後の内容を指す機能を漢語の「之」は持っていない。このデタラメは古注では包咸がこの「之」を訳さないでごまかし、新注で朱子が「之」=「民」と間違いを言いふらして自分...
メモ

本日の動画

トラバント製造ライン。「え? 手ではめるだけ?」と思うが、バイクいじってると何となく同意はしてしまう。
文化

本日の改訂(2)

…日本伝承本では、文明本が勝手な書き換えをしている例がちらほらあるので、筆写した本願寺坊主の人品を論語という「道が広げるわけではない」と訳者は思っているのだが、坊主だけに濡れ袈裟をかぶせるのもまた、訳者の「人を広げるわけではな」わけだ…。
文化

本日の改訂

…水増しふくらし粉だらけの論語より、よほど現代人の心に突き刺さる話が、他学派の言葉にあったりする。それが漢文を読めることのご褒美の一つで、そうでもなければこんな面倒くさい言語、やっていられない…。
文化

本日の改訂

…情報が決定的に失われている中で、つじつまを合わせようとする努力そのものが馬鹿らしいのかも知れない…。
国際

偽善ではない

15年前、望遠鏡を担いでマウイ島のハレアカラ山頂近くに居た。昼間から神の景色としか言いようのない光景に、ただただ押し黙るだけだった。夜間、星が熱いと感じるほどでもあった。加えてアメリカ領だけに差別はいけないというのが染み通っていて、大陸ヨー...
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