本日の改訂

…敗戦の詔勅に「拳々措カサル所」とあるのは、”拳を丸めるように体を丸めるような恭しい態度で、放置しない”の意。壊滅的な敗戦を仕出かしたというのに、日本帝国はまだこんな呪文をラジオでまき散らしていた。旧制中学の漢文教師以外、一体誰が聞いて分かったのだろう。

いや、「おく」と読み読ませていたからには、現実はもっと不愉快で、テ冫丿-も文武の役人どもも、だれも何を言っているか理解せず、わけわからん呪文で自分の責任を逃れようとしていたわけだ。つくづく帝政などというものは、ろくなものではない。…

https://hayaron.kyukyodo.work/syokai/siro/305.html#措



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