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文化

本日の改訂

…中国人は普段の生活の場面では押し合いへし合いして列の順番にも並ばないが、生存がかかると身を寄せ合って決死の覚悟で生き延びようとする。仲間同士で背を預け合い、他村を襲って略奪したり、山に籠もって山賊稼業をする。そうやって「異常で哀れな」世か...
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本日の改訂

…だが李三老の役立たずが長年かけて積み上がったように、日本人に対する老人を敬えという洗脳も長年を掛けてきたから、無意識に擦り込まれてなかなか剝がれない。言い換えると可燃性のガスが溜まっているようなもので、ひとたび破裂すればすさまじい差別にな...
文化

本日の改訂

…引用詩は各句とも「楽しい内容の詩」に「ふさわしい」「のびのきく韻」であり、「おおらかにのばせる平らなアクセント」で終わり、全体は「くりかえしのきく安定して長続きのする調子」である四言詩の形を取る。つまり歌い手は相手に舌を出し「行きたくない...
文化

本日の改訂2

…帝国海軍の体質の古さを笑うなら、英国海軍のそれをも笑うべきだろう。日本海海戦の翌年に就役した、巨大戦艦ドレッドノートを作らせたのは、軍令部長のフィッシャーだった。「超弩級」の語源だが、はたしてこの艦が、その後の英国民を幸福にしたかどうかは...
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本日の改訂

中国を専門にする者なら、「苗」と聞いていわゆるミャオ族をぜんぜん思わない者は居ないだろう。論語の時代、全中国に君臨したのは周王朝だったが、長江文明の盟主・楚は、黄河文明の盟主・殷や周と、もとは対等だった。周の諸侯になったのは、一時的都合に過...
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本日の改訂2

…つまり東征するアレクサンドロス大王よろしく、東夷が象の弱点を見抜いてボコボコにし、「商人」の象軍が壊滅したとも解せるわけだ。三監の乱で背いた「商人」とは誰なのか。東夷は反乱に加担したのか刃向かったのか。今となっては、想「象」を楽しむネタで...
文化

本日の改訂

漢字には、論語の本章「瞽」字のように、甲骨文があるものの、その後は戦国文字からみられるなど、間が空いた字が少なからずある。ざっと500年は穴が開いていることになり、漢字は文字であると同時に単語の記号でもあるから、その間その言葉を使っていた証...
文化

本日の改訂2

…宋儒の似顔絵は当人の、ろくでもない人格を表した例が多い。元帝国の後半から宋学は中国の国教になったが、漢文が読めずひたすら伏し拝んだ江戸儒と異なり、中国人の少なくとも絵描きは、これらの者どもが何をしたか知って描いたと見える…。
文化

本日の改訂

…それがとんでもない思い上がりと気付いたのは、世間がよってたかって忮いじめてくれた後のことで、こんにち論語を読んで、自分が君子のつもりでいるのと変わらない。素手で人殺しをするような戦場働きをし、少なくとも人を雇った自営業者でないと、春秋の君...
文化

挿絵一枚追加

文脈上あのまんまだと、ただのイジワルねーちゃんに見えてしまうので。
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