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文化

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本日の改訂

…慶大蔵論語疏では「太宰知我者」のあとの「乎」の字を欠く。従って該当の句は「太宰知我者」で終わりになる。すると文意は、現伝の通説と大きく変わることになる。現伝論語本文:大宰知我者乎。吾少也賤、故多能鄙事。訓読:大宰我を知る者か。吾少きや賤し...
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本日の改訂

…慶應義塾の意気込みが読み取れる文だが、残念なことに慶大本には、次のような欠点がある。もちろん慶應義塾や担当教員のせいではない。 字が汚い。字が下手なのではなく、草書に近づいたひねった字で、文字列として読みづらい。 奇をてらった書体の選択。...
文化

本日の改訂

慶大がやっと古本『論語疏』をネット公開した。この版本は隋代以前に遡るとされ、古注系の版本としてこれまで最古として参照してきた宮内庁蔵清家本より710年ほど古い本が見られるようになった。発見されたのが子罕篇と郷党篇のみなのは残念だが、順次改訂...
文化

本日の改訂

…敗戦の詔勅に「拳々措カサル所」とあるのは、”拳を丸めるように体を丸めるような恭しい態度で、放置しない”の意。壊滅的な敗戦を仕出かしたというのに、日本帝国はまだこんな呪文をラジオでまき散らしていた。旧制中学の漢文教師以外、一体誰が聞いて分か...
文化

本日の改訂

…再度プーチン大統領の同じ演説の一部を引用する。Важно понимать и то, что Украина, по сути, никогда не имела устойчивой традиции своей подлинной ...
メモ

本日の動画

宋儒の何たるかを説明するのに、あやうく「参考動画」に載せちまうところだった。
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本日の改訂

…もちろんデカブリストは男の集まりで、男性形で「スパスキー同盟」と言えるのに、わざわざ男でも女でもない集まり”と自称したわけ。ロシア語として表現そのものには違和感がないが、「そのうちどこからか救いが来るでしょう」の含意があり、決して「我らが...
文化

本日の改訂

千乘之國論語の本章では”戦車千両を動員できる国”→”諸侯国”。”大国”と解すると春秋時代の語義から外れるばかりか、文意も通じない。孔子の生前、生国の魯でも千両程度の戦車は持っており、その保有国を”大国”と見なす考えは無い。文献上で”大国”の...
文化

本日の改訂

梁*(リョウ) (金文)論語の本章では”やな”。川の流れを一部せき止めて、魚を捕る仕掛け。初出は西周末期の金文。ただし字形は異体字の「氵刅」。現行字形の初出は晋系戦国文字。字形は「水」+「刅」”いばら”。原義不詳。ただし『大漢和辞典』に”や...
国際

物忘れも甚だしい

小生がなんともやりきれないのは、自国兵を溶鉱炉に投げ込んだファルケンハインの作戦が算術や帳簿では理に合うことで、当人もトルコ帝国の蛮行を止めさせた教養人で、一次大戦の所業が蛮族の蛮行でも馬鹿者の好き勝手でもないことだ。いま蛮行を言われるロシ...
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